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類人猿分類 

GATHERセミナー


■主なセミナーの概要
 ●一般向け
  @ 自分のタイプ、4つのタイプを理解する
  A 日常生活の様々なシチュエーションを想定してケーススタディーする
  B @・Aを通してタイプ別に自分の行動をどう変えていくかをフィードバックする
 ●企業向け
  @ 自分のタイプ、4つのタイプを理解する
  A 業務の中の様々なシチュエーションを想定してケーススタディーする
  B @・Aを通してタイプ別に自分の行動をどう変えていくかをフィードバックする
  C タイプ別の仕事の振り方、人事の工夫をアドバイスする

■次回『類人猿分類セミナー』の開催が決定しました。
 2017年10月26日、27日東京で類人猿分類セミナーの開催が決定しました。
 詳細、お申込みは主催の夜間飛行のページでご確認ください。
 夜間飛行のページはこちら。

『ゴリラの冷や汗』刊行記念イベント終了しました。
 セミナー「人間関係がうまくいく類人猿分類(GATHER)」・対談「類人猿分類(GATHER)の”楽しさ”の秘密」は
 3月29日終了いたしました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
 

 名越先生と岡崎講師によるセミナー風景

 
 問 「遭難して小舟に乗るのは5人。5人を選んだ理由は?」

       
問 「高く積んでください。」  左から、ゴリラ・ボノボ・オランウータン・チンパンジー。


講師紹介

 岡崎真悟

関西学院大学社会学部卒業後、イギリス オックスフォードブルックス大学へ留学。
15期連続2桁増収8期連続増益、スタッフ4,000人を超えるスーパー潟Gブリイを中核とした潟Gブリイホーミイホールディングスの教育研修を担当。現在、飲食事業会社、食材宅配事業会社、教育事業会社などグループ6社で役員を兼任。潟zーミイダイニング 代表取締役社長 潟シケイ福山 代表取締役 鰍xPYエデュケーション 代表取締役社長 など。社内だけでなく、企業、大学、教育機関をはじめ、東京、関西でも定期的に開催。メディアの注目も高く、雑誌、新聞、テレビの取材も多数。

 会社経営に携わる傍ら、類人猿分類【GATHER】の講師として日本各地でセミナーを開催し、3年が過ぎました。その度に感じることが「ここまで盛り上がるか!?」ということです。受講者は身を乗り出し、満面の笑み、目はキラキラしています。
「今までのセミナーで1番為になった」「続きのセミナーをすぐにでも開催してほしい」など嬉しい声を頂きます。セミナーに何度も来られる熱狂的なファンもいらっしゃる程です。
 では、どうしてそこまで人を惹きつけるのか。そのキーポイントは『共感』と『違和感への納得』です。
グループワークを通して、同タイプの人に「こんなにも自分と意見が合うのか」という『共感』を得ます。逆に異なるタイプの意見には、まるで未知との遭遇「えっ、そんな考え方をするの?」という驚きの連続です。そして今まで他人に感じていた『違和感』はこの4つのタイプが基になっていたからだと『納得』するのです。
 【GATHER】の強みはセミナー中のそれらの『感覚』を通して、4つのタイプの特徴が「スー」と理解できることだと思います。そして「他人は違う」という当たり前に思えて難しいことを体感できるのです。その結果、「人間関係が円滑になった」「ストレスを感じにくくなった」と嬉しいお声を頂きます。
 人間社会という森の中で、4つのタイプがそれぞれの個性を認め、活かし合いながら暮らしていけるこの類人猿分類が皆様の人生をハッピーにする手助けになればと願っています。

参加者の感想


■チンパンジーさん
 考えながら即行動する私達には、オランウータンの見通しをつけてから行動するやり方は驚きました。

■ボノボさん
 2日間とっても楽しかったで〜す!また参加したいです。
 セミナーというと席に着いて眠気に襲われますが、このセミナーではそんな暇などなく、
 体感型でそれぞれの違いがよく分かりました。

■ゴリラさん
 初めて会う人とすぐにコミュニケーションの取れるボノボさんがうらやましいです。

■ボノボさん
 ゲームでは一番になれなかったけど、みんなで一緒にできて楽しかったです。

■ゴリラさん
 八王子合宿、突然参加!
 初日も終わりかけの21時、突然、関西から参加させていただきました、ゴリラです。
遅れて参加にも関わらず、すっとなじませていただけるのが、GATHERの仲間の素晴らしさですね。
本当にありがとうございました。
 初日に研修室使用時間ギリギリに到着したにもかかわらず、そこから時間を延長していただき、
参加させていたワークショップが「豪華客船の遭難事故」。
そこで、いつものように四つの種族の違いをまざまざと見せつけられました。
チンパン、ボノボラインの「絶対助かる。いや、すでに助かっている。」という確信にウータン、ゴリラは唖然とするばかり。
中でも、ボノボさんの非常事態での明るさは、生き残るための絶対条件のようにも感じました。
 夜の楽しい毛繕いの会から、翌日のワークショップ。ここでも、終始、楽しそうにワークショップに取り組まれる
ボノボさんのパワー、バイタリティーには脱帽でした。
生きていく力がここにあるんだなぁと感じさせられる合宿でした。
 昼食後、揃ってウータンさんとチンパンさんに会いに多摩動物公園へ。
もう、他人には見えませんね。明らかに、そこにいるのは仲間です。
いや、ひょっとしたら先輩かも。心配された雨もほとんど降らず、ずっと眺めていたい、あたたかな時間でした。
 普段のセミナーでは、3時間でも時間が足りず、もう少し時間があればと思っていたので、合宿の濃厚な時間はいいですね。
でも、楽しい時間はあっという間で、やはり満足ではなくもっと時間があればと思ってしまいました。
ご準備いただいた方々には本当に感謝です。また、皆さんに、楽しいセミナー、合宿、毛繕いの会でお会いしたいと思います。
ありがとうございました。

■オランウータンさん
今回、私は初めて合宿に参加させて頂いたのですが、タイトル通り、まさに「楽」しく「学」んだ2日間となりました。

以下、昼夜のグループワークを通じて、各タイプの方々から学んだこと・感じたことを書かせて頂きます。

まず、ボノボさんからは、「場を楽しむ力」と「力まず構えず存在するナチュラルさ」という学びを頂きました。
私から見たボノボさんは、場の流れに敏感に感応するセンサーのような働きをしているように思えました。
他のタイプが「行為」に特徴が出るのに対し、ボノボさんの魅力は、その柔らかな雰囲気で人に安心感を与える「存在」そのものにあるように感じました。

チンパンさんからは、「自信」と「前向きさ」という学びを頂きました。
チンパンさんが居て下さると、自然とその場が明るく盛り上がるので、本当に楽しいです♪
加えて興味の対象が広い方が多いので、お話をしていても話題が尽きないですね。
そして、あの眩しい程の健全なる自己肯定能力(笑)、私も見習わなくては!と、鼓舞されました。

ゴリラさんからは、「堅実さ」と「場を支える力」という学びを頂きました。
普段は控えめなゴリラさんですが、今回は色々ご意見を伺うことができて大変興味深かったです。
つい自分の「感覚」を重視するあまり世の常識から逸れがちな私にとって、中枢を踏まえることのできるゴリラさんは、頼れる有難い存在です。
そしてあのワークの確実性…誠に恐れ入りました!(笑)

同種ウータンからは、「個の在り方」と「独創性」、という学びを頂きました。
ウータンは独自の感性を持つ方も多いので、同種であっても「えっ!そんな見方が!?」と、驚きを感じることも少なくないのですが、
同時に「…なるほど」と思えてしまうところが不思議です(笑)。
また、打てば響く感覚が得られるのも同種ゆえ?、ウータン陣の存在は、とても心強く、我が身を振り返る様々なヒントを頂くことができました。

そして2日目、多摩動物公園での先人達との出逢いも、とても印象的でした。
機敏で賢い先人チンパンや、静かな佇まいの内側に激しさを秘めているような先人ウータンの姿に、すっかり目を奪われてしまいました。
ひとつ思ったのは、動物園という場にいると、さもこちらが観察する側のように感じてしまいますが、
先人たちを前に、否、観察されているのは、人間の方かも…などと、感じたりもしました(笑)。
先人ボノボや先人ゴリラとも、是非対面したくなりました。

今回の合宿では、本当に沢山笑い、沢山ココロが動きました。

ご一緒した皆さんの明るさや優しさに触れ、自分の内側が随分と耕されたように思います。
それは、あのメンバーだったからこそ、そして、この合宿を支えて下さった皆さんあってこそ、得られた学びだと思っています。

最後になりましたが、今回御縁を頂きました皆様に、心からの感謝を申し上げます。 本当に有難うございました☆


Team GATHER Project